昨日、8月13日。
ブログ書いてる最中すっかり忘れてしまっていあたんだけど、
甥っ子・大樹の4歳の誕生日でした。
そんな大樹に贈った曲『大いなる樹』になぞって、
彼の誕生日を、『大いなる日』と、勝手に呼んでます。
それにしても、、、
もう4歳か~。。。
色んなことがあったなぁ。
やべっ、思い出してたら、なんか泣けてきそうだったよ(汗)
初めて、彼とガラス越しに向かい合ったとき、
なんとも言えない、今まで体験したことのない感情になった。
泣いてることにも気づかないくらい、
嬉しかったし、安心した。
それから、彼に会うたび、時間が過ぎるのを忘れてしまうくらい、
見つめていました。
ただ、首が座るまで、恐くて抱いてあげられなかった。。。
その点、今年5月に生まれた、次男の優樹の時は、多少慣れた観があったかな(笑)
1歳になった頃、彼と彼のパパと俺の3人で一緒にいるときに、
パパが彼の飲み物を買ってくると、離れて行った背中に、
「パパ~~!!!!」って、彼は泣きながら大声で言ったんだ。
まだ、言葉も話せなかったし、
「パパ」って初めて言ったと思い、
俺は、彼より大きな声でパパを呼んだ。
そこは、病院でした(汗)
けど、ビックリしたのと、感動で、ついつい、ねっ。
2歳になってからかなぁ。
彼は僕のことをいろんな場所に連れて行ってくれるようになった。
たとえば、彼の家の周りの花が咲いているところ。
二人で、綺麗だね~って観ている最中、
僕は、彼にタンポポをあげた。
そしたら、彼は僕に「だめだよ~」と言いながら、
元にあった場所に、そっと戻した。
(このエピソードが、『大いなる樹』の歌詞に入ってます。)
しだいに、彼は、電車や車などの乗り物が大好きな子になって、
会うたびに絵本を広げては、名前を教えてくれるようになりました。
特に電車に関しては、もうホント物知りで、
俺までかなり詳しくなりました。
優樹の出産の時、姉が2週間ほど入院いなければいけなくなって、
生まれてから初めて長い期間、母と離れるという、
ママが大好きな彼にとって、ホントに辛い時がやってきました。
彼は、僕の腕の中、ママとバイバイしながら、必死に涙をこらえていました。
けど、エレベーターのドアが閉まり、ママが見えなくなると同時に、
この世の終わりのように、泣き出しました。
僕は体が下に落ちないように、しっかり抱きかかえながら、
色んな言葉をかkてたけど、何を言っても聞こえないみたいで。
でも、しばらくして落ち着いて、
泣き疲れたのか眠ってしまい、起きたときはすごく素直に話をしてくれるようになりました。
でも、1時間に1回くらい、「ママ、まだかなぁ??」って言うのが、
かわいらしくて、かわいそうで、なんか泣きそうになるから抱きしめた。
それから、彼のパパと交代で、彼と過ごすことになった。
俺からしたら、、、一緒に過ごせて、かなり嬉しい☆
仕事しながらで、思った以上に疲れたけど、
彼の笑顔や寝顔が、いつもいつも救ってくれた。
結局、2週間で、『となりのトトロ』5回に、『天空の城ラピュタ』2回、
一緒に観た(笑)
何度同じものを観ても、同じ事をしても、
飽きろことのない子供の精神力の強さは、
大人も見習うべきだと思いました。
無事、優樹む生まれ、姉も元気で、
病院を歩く彼の足取りはすごく軽やかで。
でも、その分、パパも、ママも、彼も、そして優樹も、重いものを抱えて、
頑張ったんだもんな。
最初は心配したけど、
彼もすっかりお兄ちゃんらしくなってきて、
すごくたくましくなった気がします。
これからも、二人、
時に背伸びし合って、
ケンカをすることはあると思うけど、
どうか、どうか健やかに育っていってほしいです。
『大いなる樹』の歌詞では、
「一度しか言わないよ」って言ってるけど、
それは、照れ隠しみたいなもんで、
心の中では、いつも言ってんだからな。
生まれてくれて、ありがとう。
ホントに、ありがとう。
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